SOCIAL BUSINESS

ココカラのソーシャル・ビジネス

自立支援から雇用へ繋げる、異なるギフトを持つ人のための コミュニティ Sristi Village(スリスティビレッジ) の運営サポート

スリスティビレッジは、インドにおける異なるギフトを持つ人(知的障がいおよび発達障がい)を持つ子供たちが社会で暮らしていけるスキルを身につけるために発足した団体です。ライフスキル・農業・教育の3つを組み合わせた方法により自立した収入の機会をもたらす可能性を提供するスリシティ・ビレッジが、将来的な雇用を生みだし、ダイバースな人材を包括した社会を目指す活動に共感し、創業当初よりパートナーとして支援をしています。

Sristi Village 公式ホームページ

Sristi Village 公式ホームページ

一人でも多くの人が働ける場所を提供。カシューナッツ農園の運営

ココカラ共同創業者のアルール・ムルガンが住むインド、タミナル州ポンデシェリーに位置する農村で、カシューナッツ、ピーナッツ、ライス、野菜の農場運営を行い、50名の雇用を生み出し、暮らしを支えています。

インド田舎部にあるコイアピット工場が安定した雇用の場へ

コイアピット工場

ココカラのやしがら培土「コイアピット」の生産工場は、インドのタミルナドゥ州にあります。工場の位置する田舎では、働く機会が少ないため、生産工場は安定的な収入を得る貴重な場となっています。

ココヤシ農家向けナレッジ向上プログラムで、よりよい生活を

2021年、ココカラはJETROによる「アジアDX等新規事業創造推進支援事業費補助金(日印経済産業協力事業)」の事業者として採択されました。ココヤシ農家のナレッジ向上のための自社開発アプリケーションおよび教育コンテンツを制作。ナレッジ向上プログラムの提供により、ココヤシ農家の技術不足や資金不足を解決すると同時に、コイやピットの品質向上・生産効率の向上を目指しています。

ココヤシ農家向けナレッジ向上プログラム

【プロジェクト詳細

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