※製品パッケージはイメージですココカラ合同会社(本社:東京都中央区、CEO :⼤原秀基 以下ココカラ)は2026年7月、ブルーベリーの隔離栽培向けに開発した「ブルーベリー用オープントップバッグ」を発売いたしました。ブルーベリーに最適な培地(ココチップ、ココピート、繊維のミックス)がバッグに入った製品で、水で膨らませるだけで栽培可能です。栽培の品質向上、作業効率のアップに貢献します。これまで弊社は、ブルーベリーなど果樹栽培に最適な「ブルーベリー用ココチップ」を販売してまいりました。このたび、生産者様から「バッグに入った便利な製品が欲しい」との声をいただき、インド工場にて開発をおこなった結果、製品化の運びとなりました。ブルーベリー栽培に合わせた排水性を実現するため、チップの大きさ(10mm-15mm)にこだわりました。また、程よくチップが吸水するため、根が絡みつき根域の拡大も実現します。「ブルーベリー用オープントップバッグ」主な特徴↑お客様の栽培風景 水で膨らませるだけ、効率的な栽培を実現圧縮した培地に水をかけるだけで、すぐに定植可能。培地をポットに詰める必要がないため、定植作業にかかる時間・人件費、またポットの購入費を大幅にカットできます。高い排水性でブルーベリー栽培に最適スタンダードな配合はチップ70%(約10mm-15mm)、ピート30%です。ブルーベリー、果樹栽培に最適な、下記のような特徴があります。・高い排水性ブルーベリーや果樹に合わせたチップの大きさを追求し、10mm-15mmというサイズに辿り着きました。チップのほかピートと繊維を混ぜることで、最適な排水性を実現。肥料が蓄積するとEC値が高くなりpHにも影響が出てしまいますが、排水性が良いため液肥が残りにくく、EC値が安定します。・適度な吸水性吸水しない資材の場合、その資材の容積分は根域を狭めてしまいます。一方、ココチップは程よく水を吸収するため、根がしっかりと絡みつき、根域の拡大に貢献します。・ph調整が容易pHダウン剤でしかpHを下げられない資材もありますが、ココチップは硫黄と混ぜるだけで、ブルーベリー栽培に最適なpHに調整することができます。耐用年数(目安)は約10年、長く使える長くお使いいただけるよう、バッグには厚みのある素材を採用いたしました。 こんな生産者様に特におすすめです・ブルーベリーの隔離栽培を行っている方・ポットの購入費や、培地を充填する作業時間・人件費をカットしたい人・最適な排水性・吸水性の環境を作り、収量増を目指したい人使用方法バッグの上の部分を開き、ドリップを培地と袋の間に挿して水で復元してください。使用する水の目安量は30Lとなります。お客様の声株式会社ブルーベリー明野・小林剛史代表「地植えと比較して、ポット栽培の場合は収量が違いますもんね。従来の地植えと比較して、収穫できるまでの期間が1年半から2年短くなると見込んでいます。準備が楽で、ありがたかったですね。復元前のバッグを配置して水で復元するだけで良かったんです。膨らむ前はやっぱ軽いのですごく楽です。ポットや鉢を買うよりも、コストメリットがあると感じています。」事例全文はこちら→https://cococara.jp/cases/case/blueberry_akeno製品概要製品名ブルーベリー用オープントップバッグサイズ縦30×横30×高さ45cm(復元前の高さ9-10cm)40L(復元後)EC1.0以下phph5.5-6 ※調整可能です価格詳細は見積もりフォームよりお問い合わせください。本製品に関するお問い合わせ、ご質問は下記フォームからお気軽にお願いいたします。