ココカラ合同会社(本社:東京都中央区、CEO :⼤原秀基 以下ココカラ)は2025年4月、多くの生産者さまにご愛用いただいているココカラバッグの新たなラインとしてイチゴ栽培に特化した「ココカラバッグ-イチゴ親株用-」を正式に発売いたしました。ベンチに並べて灌水するだけ。苗用の穴も空いているため、作業を効率化することができます。ココピートの粒はイチゴ栽培に最適なCP2を使用しています。■「ココカラバッグ-イチゴ親株用-」主な特徴1.ベンチに並べて灌水するだけ、圧倒的に作業を効率化ベンチに設置して潅水チューブやドリップで水を与えるだけで簡単に膨らみます。苗を入れる用の穴が空いているため、苗入れも楽に行えます。万が一病害が発生した場合も、問題のあった袋のみを交換すればよいため、被害を最小限に抑えることができます。2.イチゴに最適な独自配合と膨張具合粒タイプは0.7㎜~10㎜の粒で構成されているCP2を採用しています。イチゴの根は細く繊細なため、適度に細かい粒を配合することで、根と培地が密着して水分や肥料が植物に行き渡りやすくなります。また、イチゴは窒素(N)をより必要とするため、復元後もバッグの中に空気が入るような膨張具合に調整しています。3.灌水チューブ用の切り込みありスタンダードサイズは100x20x12cmです。10株の定植穴タイプと、4株のタイプがございます。排水穴は、グローバッグの底面に多数の小さい円形状の穴を開けており、ご使用いただいている潅水チューブ(ドリップチューブ、点滴チューブ)に合わせた潅水用の穴があいています。■先行導入された生産者さまの声並べて灌水するだけ、作業が楽に(静岡県・磐南ファーム株式会社様)ココカラ製品を使うと楽になりますね。ベッドの準備が3日でできてしまいます。プランターに培土を敷き詰めていた時と比較して、作業量は3分の1になりました。ココカラバッグをどんどん並べてホースを通して、水を入れるだけで準備が完了します。洗わなくても良いですしね。プランターに培地を詰める方法の場合、使用後にプランターを洗わないといけませんが、ココカラバッグはその必要もありません。作業にかかる人件費のことも考えると、ココカラバッグの方が安価に済むと思います。記事全文→こちら■育苗用「ココカラポット」もございます■製品概要製品名ココカラバッグ-イチゴ親株用-形状スタンダードサイズ100×20×12 (cm) 定植穴 4穴タイプと10穴タイプEC1.0以下phph5.5-6 価格詳細は見積もりフォームよりお問い合わせください本製品に関するお問い合わせ、ご質問は下記フォームからお気軽にお願いいたします。