MATERIAL QUALITY

Our material quality control

 

私たちはその製品の特性により6段階に分けられたココピートを独自のブレンド技術によりご提供しています。

 

15 – 10mm Fiber GP1 使用しない 使用しない 使用しない 使用しない 使用しない
10 – 5mm Fiber + Particles TP1 TP2 TP3 TP4
TP1s
5 – 1mm Particles
1 – 0.7mm 使用しない
0.7 – 0.5mm 使用しない
使用しない
< 0.5mm Fine / Dust

土壌改良
レタス
バナナ
ミョウガ
レタス
いちご
ミョウガ
トマト
パプリカ
トマト
きゅうり

 

MATERIAL
QUALITY
COCO PEAT
GP1 TP1 TP2 TP3 TP4
PH 6.00 – 6.50
EC(Ms/cm) 0.20 – 1.50
塩化物(mg/L) 80.0 – 150.0
ナトリウム(mg/L) 50.0 – 180.0
カリウム(mg/L) 120.0 – 250.0
膨張比率 3倍 – 3.5倍 4倍 4倍 – 5倍 4倍 – 6倍 6倍 – 8倍
含水量(L/KG) 5.50 – 6.00 6.00 – 6.50 6.50 – 7.00 7.00 – 7.50 8.00 – 9.20
陽イオン交換容量 35% – 50% 30% – 60% 30% – 60% 30% – 60% 30% – 60%
乾物 78% – 85%
有機物 95% – 98%
炭素率(C/N) 99/5 – 99/4 95/1 – 98/1
適した主な農作物 土壌改良剤
みょうが
レタス(葉物)
いちご
みょうが
トマト
パプリカ
トマト
きゅうり

 

GP1:長繊維あり0.5mm以下の粒20%以下
TP1:0.5mm未満の粒はない
TP2:0.7mm未満の粒はない
TP3:0.7mm未満の粒はない
TP4:1mm未満の粒はない

TP2とTP3の違いについて、0.7mm穴のメッシュの1m2に対する穴の数が違います。
→TP2の方がTP3に比べ1m2の穴の数が多い
→0.7mmの粒の量はTP2の方が多い

Our quality control

 

完成製品をひとつひとつECと湿度等をチェックしています。また、30分単位でロット管理を行い、1時間毎に完成した製品からランダムに2つ取り出し、1つは実際水を入れて、水分率、膨張のスピード、膨張比率、PH、ECなどの品質をチェックしています。もし、設定した品質基準より1%でも違いがある場合、その時間帯に製造されたロットは全て廃棄します。もう1つはお客様から購入した製品の品質について質問がある場合にすぐチェックができるよう、2年間以上保管します。ゴミや土、砂などの異物混入率は3%以下に保っています(一般的に異物混入率は5~8%)。
 
いかなる状況にでも生産できるようココピートの熟成度のレベルを分けて3つの倉庫に保管しているため、安定的に製品を供給できます。

 

Buffered cocopeat

 

硝酸カルシウムでココピートを膨張させることによってココピートの天然のカリウムや塩化ナトリウムのレベルを下げ、窒素レベルを上げます。比較的ECレベルも低くなります。
 
硝酸カルシウムで膨張したココピートは、イオン交換反応(カルシウム [2+] を加え、ココピートの複合体から炭酸カリウム [1+] なと゛の一価陽イオンを除去するプロセス)が行われると、ココピートに複雑に内在しているカリウムや塩化ナトリウムイオンは完全に洗い流されます。いったん農作物がカルシウムを吸って成長し始めると、農作物はカルシウムを吸い続け、確実な成長につながります(特にTP2とTP3とTP4は硝酸カルシウムで膨張させるとより効果が出ます)。

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