生産者名:株式会社ブルーベリー明野生産地 :山梨県栽培作物:ブルーベリー導入製品:ブルーベリー用オープントップバッグブルーベリー栽培を格段に楽にする新製品「ブルーベリー用オープントップバッグ」。本製品は”こんな製品が欲しい”というお客様の声から生まれました。今回は先行導入いただいた株式会社ブルーベリー明野(以下ブルーベリー明野)の小林剛史代表に使用感をお伺いしました。ブルーベリー明野さんでは、これまで地植えでブルーベリーを栽培されてきましたが、作業性アップや今後規模を大きくすることを見据え、本製品を導入いただきました。ーー小林さんの声から本製品が生まれました。ご要望の背景を教えてください。小林様:地植えと比較して、ポット栽培の場合は収量が違いますもんね。従来の地植えと比較して、収穫できるまでの期間が1年半から2年短くなると見込んでいます。それを踏まえると、収穫量が3倍異なります。そうなると選択肢はバッグ栽培、ポット栽培になると思うのですが、まだ日本国内では導入しているところも少ない状況です。そこでバッグにチップやピートが入った製品があれば便利だと思い、問い合わせしました。ーー実際に使用されていかがですか?↑ バッグが綺麗に並ぶ農園の様子小林様:僕らからすると準備が楽で、ありがたかったですね。復元前のバッグを配置して水で復元するだけで良かったんです。膨らむ前はやっぱ軽いのですごく楽です。膨らんだ後は結構重たいですけどね。ポットや鉢を買うよりも、よっぽど安くすみますよね。経過を見て、5年も経てばおそらく償却できると考えています。大原(ココカラ):袋は厚みを持たせてUV加工を施すことで、約10年耐久性が続く想定で製造しています。世界中で使用されている同様の製品を参考に、この仕様に至りました。小林様:あとは圧縮する方向をちゃんと考えられたのかなと感じました。最初横にも広がるんじゃないかとちょっと心配してたんですけど、上にしっかり広がってくれるのでまったく心配なかったです。大原(ココカラ):インド工場では、重さや膨らみが均一になるように試行錯誤したと聞いています。ーー培地の配合はいかがですか。↑ 適度な排水性と水持ちを考えたチップ7割、ピート3割の配合小林様:今回の培地の割合はココチップ7:ココピート3ぐらいの割合ですよね。最初は排水性が良すぎるかなと思いましたが、水持ちも悪くないですね。また来年も今くらいの時期に追加で欲しいと考えています。奥の空いたスペースに追加で置こうと思っています。予備も欲しいですし。計画では数年先をめどに、別のエリアも含めて今の10倍に広げたいと考えています。均一にできるといいなと思ったのが、「ブルーベリー用オープントップバッグ」を使ってみようと思った背景なんです。ーー貴重なお話をお聞かせくださり、ありがとうございました。また改良できる点があれば随時お知らせください。▼ 導入製品のご紹介◼︎製品概要製品名ブルーベリー用オープントップバッグサイズ縦30×横30×高さ45cm(復元前の高さ9-10cm)40L(復元後)EC1.0以下phph5.5-6 ※調整可能です価格詳細は見積もりフォームよりお問い合わせください