■施設概要生産者名:磐南ファーム株式会社規模:1.8ヘクタール生産地:静岡県磐田市栽培作物 :イチゴ導入製品 :ココカラバッグ-イチゴ親株用-静岡県磐田市にある磐南ファームは、150aもの広さを誇る「いちご空中農園いわた」を運営する農業生産法人です。観光農園のほか、生産用の区画で育てたフレッシュなイチゴは地元のJA・量販店・菓子店にも出荷されており、育苗にはココカラの「ココカラバッグ-イチゴ親株用-」を導入していただいております。今回は技術部長の大須賀隆司さんにココカラ製品の導入メリットをお聞きしました。ココカラ製品の導入状況を教えてください。大須賀さん:元々、他社のイチゴ用培土を使用していていましたが、より定植作業を効率化するためにココカラ製品を導入しました。現在は、地元の菓子店やJA、大手量販店に出荷するイチゴを栽培している出荷用栽培区画と一部観光用(合計110a分)の育苗用(約30a)に、ココカラの「ココカラバッグ-イチゴ親株用-」を導入しています。↑定植作業を効率化するココカラバッグーイチゴ親株用ー「ココカラバッグ-イチゴ親株用-」をご利用いただいております。どのようなメリットを感じていただいていますか?大須賀さん:ずっとココカラの培地を利用していますが、ココカラ製品を使うと楽になりますね。ベッドの準備が3日でできてしまいます。プランターに培土を敷き詰めていた時と比較して、作業量は3分の1になりました。ココカラバッグをどんどん並べてホースを通して、水を入れるだけで準備が完了します。洗わなくても良いですしね。プランターに培地を詰める方法の場合、使用後にプランターを洗わないといけませんが、ココカラバッグはその必要もありません。作業にかかる人件費のことも考えると、ココカラバッグの方が安価に済むと思います。「いちご空中農園いわた」はどのような観光農園ですか?大須賀さん:吊り下げ式の栽培棚を使用したイチゴ農園です。フランスのリッシェル社製のハウスで、広さはテニスコート約70面分(170a)、天井まで8mの高さがあり、広々としているのが特徴です。温度・湿度・日射量を最新のシステムで管理しています。観光部門では45分間のイチゴ食べ放題のほか、自社製イチゴの販売、カフェ営業も行っています。↑ 吊り下げ式の栽培棚を採用する観光農園。※観光農園ではココカラ製品はご利用いただいておりません日によっては1日に最高1,400人ものお客様にご来園いただくこともあります。品種は、紅ほっぺ、きらぴ香、かおり野など10種類楽しめるようになっています。1日1,000人規模での受け入れが可能なので、多くの方にご来園いただきたいです。↑ 来園者に楽しんでいただけるよう、様々な品種を用意。ーー本日はお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!