日本製造・加工をするココカラ製品「コイアフレーク」を農業WeekのRise Corporation様ブースで展示

日本製造・加工をするココカラ製品「コイアフレーク」が農業WeekのRise Corporation様ブースで展示されました

2021年10月13日(水)~15日(金)、第11回農業Weekが千葉県の幕張メッセで開催されました。国際農業資材EXPO、国際スマート農業EXPO、国際6次産業化EXPO、国際畜産資材EXPOが同時開催され約400社が出展、3日間でのべ27,000名以上の来場者が訪れました。

プロ向け農業資材から家庭菜園用まで幅広く展示

会場では、農業資材、施設園芸資材、スマート農業、6次産業化、畜産資材、ドローンやガーデニング資材など幅広い製品が紹介されていました。全国から農業参入した企業、農業参入を検討する企業や農業法人などが訪れ、活発な商談がされている光景が見られました。

株式会社RISE Corporation様のブースでココカラ製品を展示して頂きました

日本国内で人工芝用充填材Geofillの製造・販売と、Italgreen人工芝のアジア圏・アメリカ総輸入元である広島県広島市の株式会社RISE Corporation様のブースにて、新製品となる高品質やし柄培土、コイアピットをフレーク状にした「コイアフレーク」と、ココカラのコイアピットを原料にした芝生の充填材を展示して頂きました。

日本での製造を実現。フレーク状コイアピット「コイアフレーク」

新製品である「コイアフレーク」は、ココカラの5kgブロックを広島にある株式会社RISE Corporation様の工場で粉砕しフレーク状にしたものです。

イチゴの高設栽培などでは、従来は栽培槽(ベンチ)に合わせてサイズや容量をカスタマイズした「スラブ」を使用します。もしくは、「5kgブロック」や「ブリックティ」を水を溜めた別の場所で膨潤させたあとで、ベンチまで運んで使います。

フレーク状のコイアピットは、軽くて細かいので手で簡単に崩すことができ膨潤も容易です。袋ごとに購入できるので、必要な培地量が少ない場合にもフレキシブルに対応できます。さらに、日本国内で製造・保管しているため、従来インドから輸入にかかっていた期間が短縮され、製品お届けまでの納期を短く、かつ正確性を持って対応できるようになります。

スポーツ選手にとって快適な環境を作り出すコイアピットの充填材

もう一つ展示製品「人工芝用充填材Geofill」は、ココカラのコイアピットを原料に特殊加工しています。天候に左右されず、表面温度と湿度の維持ができます。コイアピットは排水性も高いので、降雨後であってもスポーツフィールドを使用する選手も快適にプレイできます。また、充填材に使われているココヤシは特殊加工されているため飛散も少ないことに加え、天然原料のため揮発性のガスも発生しないので、選手が安心してプレイに集中できる環境を作り出します。


 

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